わが国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う人づくりに寄与することを目的としています。 日本の国際貢献や国際協力の一環として行っている「研修制度」です
技能実習の流れ
受け入れ企業の要件
● 研修の内容が同一の単純な作業・反復作業でないこと
● 実習生用の宿舎を確保すること(借り上げアパート等でも可。一人当たり約3畳が目安)
● 冷暖房器具・寝具・シャワー設備及び自炊設備等があること
● 研修指導員(5年以上の経験がある常勤従業員)を置くこと
受け入れ可能な人数
| 実習実施者の常勤の職員の総数 | 技能実習生の人数 |
|---|---|
| 30人以下 | 3人 |
| 31人~40人 | 4人 |
| 41人~50人 | 5人 |
| 51人~100人 | 6人 |
| 101人~200人 | 10人 |
| 201人~300人 | 15人 |
| 301人以上 | 常勤職員総数の20分の1 |
